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苫米地英人博士のコーチングサミット2017の感想・評価を徹底解説!


2018年のコーチングサミットの日程が決まりました。2018年7月14日です。苫米地博士本人の講演もあります。
コーチングサミットは、苫米地式やTICE式のコーチとコーチングを受けたい方のマッチングの場所です。ビジネスに詳しいコーチ、仏教に詳しいコーチ、気功に詳しいコーチとバラエティに飛んだコーチがいるので、コーチングに興味のある方は、足を運んでみましょう。

  • 日程:2018年7月14日
  • 場所:品川駅近く

また、こちらのリンクから、苫米地博士による動画講義も聞くことができます!

2017年11月26日に開催された苫米地英人博士のコーチングサミット2017に参加してきました。
苫米地英人博士のコーチングサミットとは、

  1. プロのコーチの講演が聞ける(無料)
  2. プロのコーチとブースで話ができる(無料)
  3. 苫米地博士の講演が聞ける(有料)

という3つが一度に体験できるものです。
毎回苫米地英人博士のコーチングサミットでは、苫米地博士の講演は有料ですが、これは申し込んでおいた方が良いと思います。
2017年は1万5千円でしたが、当日ちょっとハプニングというか、苫米地博士のはからいで、1mくらいの距離で話を聴くことができました。
苫米地博士の書籍などで理論をたくさん学んで、効果も感じられるけど、激変したとまで言えないという方は、一度苫米地博士を間近で見て、目を合わせてみることをオススメします!
あまり知られていない方法ですが、書籍の理解度や、気の出方や、各種ワークの習熟度を高めるには一番手っ取り早い方法だったりします。

年に1-2回開催されている苫米地英人博士のコーチングサミットですが、2017年秋-冬のコーチングサミットでは、先々行予約の特典(大体2週間くらい前で終わる?)で、特殊機能音源をもらいました!
正直、特殊音源はyoutubeの苫米地英人博士の公式チャンネルのもので十分かなと思ってたところもあったのですが、自分的に歴代ベスト5に入るほどの音源でした。
なので、もし今後、苫米地英人博士のコーチングサミットに参加される場合は、なるべく早めに予約をして特典を貰うことをオススメします!
なんといっても、苫米地英人博士のコーチングサミットの目玉は、苫米地英人博士の講演で、話の内容そのものよりも、情報空間への働きかけがリアルに体験できるので、コーチングや苫米地英人博士に興味のある方はぜひ参加してみてください!

コーチングサミットの有料チケットは、苫米地博士の生放送の「なまべちでGO」で配布されていたという情報があります。苫米地博士の最新情報は、なまべちでGO・バラいろダンディ(MX放送)、youtubeの公式チャンネルをチェックできます。ネット上や書籍で情報をガンガン吸い取りつつ、実際に会いに行くのも無意識でできるくらいのエフィカシーの高さがポイントです。

苫米地英人博士のコーチングサミットって何?

コーチングサミットとは、プロのコーチングと実際に話をして、自分に合うプロのコーチを見つけるイベントです。
というのも、複数のプロのコーチと会えるイベントというのは、年に2回開催される苫米地英人博士のコーチングサミットだけです(2017年12月時点)。
苫米地英人博士のコーチングサミット以外だと、個別にコーチに連絡するか、コーチが開催するイベントなどに参加するしか、実際にコーチに会う方法はありません。

そもそも、コーチングというのは、そもそもフットボールのコーチであった故ルータイスが、ビジネスや社会全般に応用したものです。
ルータイスが40年かけて様々な著名な心理学者の監修を受け作り上げたものに、苫米地博士の脳機能科学を取り入れたのが現在の「苫米地式コーチング」となっています。
なので、日本で日本語で受けられる本物のコーチングを受けようと思うと、大きく、

  • 苫米地式コーチング
  • TICEパフォーマンス・エンハンスメント・コーチング

の二つのみの資格を持つプロのコーチにコンタクトを取る必要があります。
そして、「苫米地式コーチング」「TICEパフォーマンス・エンハンスメント・コーチング」のいずれかの資格を持ったプロのコーチと会えるのが苫米地英人博士のコーチングサミットというわけです。

【苫米地式コーチング/TICE式コーチングの違い】

「苫米地式コーチング」「TICEパフォーマンス・エンハンスメント・コーチング」の違いは、本質的にはありません。
苫米地式コーチングの方が、非言語の働きかけが多いような気もしますが、どちらも苫米地博士から認定を受けたもので、コーチングのメインの仕事である

・自ら現状の外側のゴールを見つける
・自分のエフィカシーを上げる

という核心部分は変わりません。
私は苫米地英人博士のコーチングサミット2017に参加した時は、正直どのコーチも良い人過ぎて、理論も熟知してくれて、数回のセッションを通じて、デプログラミングする力はあるように感じました。
ただ、その人その人で得意分野はあるので、どういう能力を伸ばしていきたいかによって、選ぶコーチは変わってくると思います。

開催日程

苫米地英人博士のコーチングサミットの開催日程は、大体年に2回で、2017年だと、5月と11月に行われました。
次回開催は2018年の春明けごろになると思いますが、開催時期が分かったら、このサイトでも告知させて頂きます。

内容

苫米地英人博士のコーチングサミットの内容は、

  1. プロのコーチの講演が聞ける(無料)
  2. プロのコーチとブースで話ができる(無料)
  3. 苫米地博士の講演が聞ける(有料)

の3点です。
苫米地博士の講演は、プロのコーチの講演後に行われるので、時間的にかぶりませんが、

  1. プロのコーチの講演が聞ける(無料)
  2. プロのコーチとブースで話ができる(無料)

については、同時で行われます。
ブースで直接話したいコーチがいる場合は、講演のタイミングをうまく調整して、休憩時間にブースに行くか、講演を抜けるかしてブースに足を運んでみましょう。

苫米地英人博士のコーチングサミットの公式サイトでタイムテーブルがダウンロードできるので、事前に予定を組んでから、コーチングサミットに参加するのも良いと思います。

登壇者

講演をされた方は、以下の11名のコーチです。
苫米地式認定コーチ、TICE式認定コーチの方々が登壇されています。

  • 青山 龍
  • 大坪 勇二
  • 栗原 観太郎
  • 齋藤 順
  • 坂上 崇大
  • 坂本 裕史
  • 椎根 慶子
  • 南家 見香
  • 林 敬人
  • 山根 崇史
  • 渡辺 俊範

上記の11名は各自40分間の講演を行っておられました。
公演中は、入り口付近で、別のコーチの方々とお話をすることができます。
登壇者にはなっていないもののブースにだけいるコーチもいらっしゃいました。

  • キャロライン浩子
  • 高崎仁
  • 国松誠
  • 古谷拓之
  • 舟生貴士

ずーっと講演を聞き続けて、気になるコーチが居たらブースまで駆けつけて話をしにいくという方もいらっしゃいました。
コーチと話す機会はなかなかないという方は、ブースが空いていたら話しかけてみると、とてもよい機会になると思います。

苫米地英人博士のコーチングサミット2017の感想と評価

苫米地英人博士のコーチングサミット2017に参加してみた感想ですが、一言で言うと、人生が激変しました。
といっても、人生激変は、コーチングの学びを深めていくと、何度も起こってくると思うので、その第一歩が苫米地英人博士のコーチングサミットとなりました。
実際、苫米地英人博士のコーチングサミットをきっかけに、プロのコーチになる方もいるとても中身の濃いイベントなので、興味のある方はぜひ参加してみて頂きたいです。

苫米地博士の講演を入れても15,000円で、博士や複数のプロのコーチと会えるということで、本物のコーチに会ったことがないという方にとっては、とてもコストパフォーマンスの高いイベントだと思います。

感想

私は、苫米地英人博士のコーチングサミットではコーチの方の講演はほとんど聞きませんでした。
というのも、苫米地英人博士のコーチングサミットの内容はあとでyoutubeにアップされると思ったので、直接ブースでコーチの方と話をすることに重点を置きました。

登壇したほとんどのコーチと直接お話をさせて頂いたと思うのですが、どなたも私のスコトーマをズバズバ外す言語・非言語のメッセージを貰えたように思います。
苫米地博士の弟子だけあって、全員超一流のコーチの方ばかりだと感じました。

話している内容そのものではなく、無意識を見抜かれて、自分ではたどり着けない課題に気づかせてくれる

という体験を、ブースに行く度に繰り返すことができます。
遠隔気功や遠隔ヒーリングもそうですが、コーチング自体も、どれだけ書籍を読んだりしても、やはり実際に会って話をしたり、コーチングを受けてみないと分からないことが多いです。
食べ物の書籍をいくら読んでも、実際にその食べ物を食べてみないと味が分からないことに似ています。

評価

結果的に、どのコーチも素晴らしい方ばかりで、人のスコトーマを外す能力が確実にある=人生を変えられると思いました。
実際に苫米地英人博士のコーチングサミットに足を運ぶと、物凄い熱気があり、コーチと話している最中に、深い変性意識状態に入っていく体験をしました。
この非言語の体感が、コーチングの醍醐味だと思うので、博士の書籍や商材で今ひとつ体感が得られないという方は、ぜひ苫米地英人博士のコーチングサミットなどのイベントに一度参加してみると良いと思います。

まとめ

苫米地英人博士のコーチングサミットは、人生を変えるきっかけになるイベントだと思います。
私がコーチングサミットに参加した理由の一つに、苫米地博士が、「201冊目で私が一番伝えたかったこと」で以下のような記述をされています。

よく誤解されるのですが、コーチングを学ぶことと受けることは同じではありません。

だから、私が書いたコーチング理論の本を読んだり、苫米地ワークスや苫米地インスチチュートが主催するセミナーに出たりしただけで「ちっともお金が儲からない」とか「全然成功しない」と文句を言うのはまだ早いのです。
最低でも1年や2年は教えたことを実践する期間が必要です。
なぜなら、私はコーチング技術を教えているのであって、一対一で行ういわゆるパーソナルコーチングを行っているわけではないからです。

コーチングというのは、武道などと同じような技術なので、実際にセルフコーチングをしたり、パーソナル・コーチングを受けたり、苫米地博士の作ったワークを実践しないとなかなか上達しません。
たしかにしっかりセルフコーチングを毎日1-2年実践すれば、効果が出るかもしれませんが、現状や過去の情動や環境が常に働く環境で、セルフコーチングを継続するのは意外と難しいと個人的には思います。

なので、苫米地英人博士のコーチングサミットのようなイベントを使うのもありだと思います。
イベントにクサビを打つような感じで、強制的に現状の外側に移る(=デプログラミングする)ための環境作りをするというのも、変革を起こす一つの方法ではないかと思うのです。
苫米地英人博士のコーチングサミットは不定期ですが、春・秋二回に開催されると予想されるので、興味のある方はぜひ参加してみてください!

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