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欲しいものを引き寄せるのではなく、自分の在り方に応じたものを引き寄せる


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引き寄せの法則に対する誤解

引き寄せに関して大きな誤解をされている人が多い様に思います。
大きな誤解というのは、思考やイメージをする事によって現実が引き寄せられているという認識です。
思考やイメージも引き寄せにとって重要な要素ではあるのですが、それらは望む対称に照準を合わせる事にはなりますが、そこで止まってしまい、実際に現実化が起きるには至らない事が多いです。

思考やイメージだけで現実を引き寄せる訳では無い

思考やイメージは目的の現実化の為の照準の様なものなので、一定の効果はあるのですが、現実を引き寄せるのは自分の在り方ですので、思考やイメージだけきちんと作っても、感情が伴っていなければ、望む現実にはなりません。
鼓動の高鳴りを伴うポジティブな感情が出ている必要があります。

イメージングやアファメーションだけでは、愛に満ちた状態になるには不十分な事も多い

在り方を変える為には自分と向き合いネガティブな思い込みを整理する必要があります。
ただ、イメージングやアファメーションも思い込みを変える為の作業のひとつであり、新たにポジティブな刷り込みを行う為にイメージングやアファメーションを行う事も多いです。
そしてイメージングやアファメーションだけで願いが叶っている時のポジティブな感情の再現まで行える人であれば、充分現実を変える事は可能です。
でも、リアルなイメージまでで留まっていて感情が伴っていない人の方が多いのが現状の様です。

アファメーションに関して

アファメーションは、始めのうちは感情が伴うところまでいかなくても、上手くいってないという事ではありません。
これは思い込みの書き換えの作業なので、直ぐには感情までは伴わない事が多いです。
思い込みがポジティブになり、物事の見方もポジティブになってくれば、何も無くても楽しくてウキウキする様な氣分がデフォルトになる時がきます。
それまで地道に続けるしかありません。

鼓動の高鳴りを伴うポジティブな感情の状態になる為にどうするか

ポジティブな感情を引き出す為には、イメージングやアファメーションとは別のアプローチの作業も必要かと思います。
氣が満ちれば氣持ちも前向きになります。
ですから、自分自身を氣で満たす必要があります。
その方法については、ブログで紹介しておりますし、今後も追加していきますので、やれるところからだけでもやって頂ければと思います。
幸せな人生を送る為の作業・方法
氣を高める作業・方法
自分と向き合うための作業・方法

感謝の氣持ちが幸せな現実を引き寄せるの最大の鍵

どれだけイメージングが完璧でも、いま感じている感情が不満や不安であれば、引き寄せられる現実は、不満や不安を感じるものになってしまいます。
自分の在り方が、現実を引き寄せる大きな力です。

では、どのような在り方がより良い現実を引き寄せる在り方であるか?ということですが、それは感謝の氣持ちを持つことです。
既に願いが叶っているということを表現している氣持ちですからね。
鼓動の高鳴りを伴うレベルまで高まった感謝の状態になっている時、引き寄せの力も最大に発揮されているものです。

喜びでも良いのですけど、感謝には喜びも含まれますから、感謝を目指すのが良いと思います。
感謝に特化した作業としては、「ありがとうございます」という言葉を唱えるというのがあります。
最初は馬鹿馬鹿しく感じるかも知れませんが、続けている内に感謝の氣持ちになりやすくなるので、やってみる価値はあります。

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鼓動の高鳴りを伴うポジティブな感情でいるだけで良い現実はやってくる

繰り返しになりますが、鼓動の高鳴りを伴うポジティブな感情が起きる在り方になっていないと、なかなか良い現実を引き寄せる事はできません。
逆に、これがクリア出来ていれば、それだけでも良い現実を引き寄せる事が可能です。
鼓動の高鳴りが起きているかどうかはそれだけ重要という事です。

ですから、様々な引き寄せの為の方法を行うにしても、鼓動の高鳴りが出せる状態になれるかどうかという事はチェックが必要です。
もし今、色んな方法を試しすぎて袋小路に嵌まっているなら、鼓動の高鳴りを伴うポジティブな感情(特に感謝)を出せる方法かどうかというのを目安にして、再検討してみてください。

鼓動の高鳴りを伴うネガティブな感情が起きている時も引き寄せる力が強いので注意が必要

注意すべきは、鼓動の高鳴りを伴うネガティブな感情が起きている時も現実を引き寄せる力が強いという事です。
当然、その場合は、嫌な現実が引き寄せられてしまいます。

嫌な予感がよく当たる理由

嫌な予感が良く当たる経験をされている人は多いかも知れません。
これは、予知と言うより、予感によって湧いてきたヴィジョンに対して、「その通りになったらどうしよう」「そんなのは嫌だ」というような氣持ちが強く出る事によって、自分で引き寄せてしまっている可能性が高いです。
多くの場合、嫌な予感に対して「そんなのは嫌だ」という氣持ちが出ている時って、鼓動の高鳴りを伴う不安や恐れの感情が出やすいですからね。
「そうなったらどうしよう」とか「そんなのは嫌だ」という氣持ちは、裏を返せば、「その通りになるとほぼ確信している」から出てくる氣持ちですから、不安や恐れが出てしまう訳です。
そしてその不安や恐れを否定すればするほど、強くなり、更にネガティブな現実を引き寄せる力が増していきます。

顔が引きつるレベルで緊張し冷や汗も伴い鼓動が高鳴っているなら、もう回避は不可能でしょうね。
その状態は、潜在意識が全力で嫌な現実を引き寄せる作業に入ってますから。

嫌な予感通りになるのを回避するにはどうすれば良いか

嫌な予感の通りになるのを避ける為には、まずは嫌な予感で出てきた状況を拒絶せずに受け入れます。
悲惨なヴィジョンかも知れませんが、一旦それを把握して、その上で、より良い人生を送る為に、その現実は必要なのかを問い、そのヴィジョンの出来事から学ぶべき事を理解することです。
学ぶべき事が理解できれば、実際にその嫌な体験をする必要はなくなりますし、また、何故その様な事態に陥るのかを先に理解できますから、回避もできる可能性が高くなります。

嫌な予感は、その未来の可能性から学ぶべき事と、回避する方法を考え出す猶予を得る為にやってきてると解釈してください。
せっかくあらかじめヒントを与えられたのに、「そんなのは嫌だ~!」と心の中で騒いでいるだけの対応をしていれば、そのまま予感通りになるのも当然だと理解できると思います。

良い予感が来てるのにその通りにならない事が多いのはどういう理由なのか

逆に良い予感通りにはならない体験をされてる人も多いかも知れません。
その理由はシンプルです。
そんな上手いこと行くわけが無いと確信しているからですね。
ですから、良い予感が出た瞬間は氣分も良いのですが、その氣持ちは続きません。

先にも述べました様に、現実化が上手くいっている時の目安は鼓動の高鳴るポジティブな感情です。
せっかく良い未来の1つの可能性を見たのに、そんなの無理だと決めつけているから、鼓動の高鳴る感情が起きるところまで至らないので、ひとつの可能性のままで終わってしまいます。
嫌な予感は簡単に信じるのに、良い予感は信じられないって、なかなか根深い問題かも知れませんね。
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引き寄せの法則のもうひとつの大きな誤解

ここまで書いておいて、あれなのですが、実は引き寄せの法則に関して、もうひとつ大きな誤解がある様に思います。
それについて書きます。
それは、引き寄せの法則というのは、宇宙の法則であって、本当は願望を現実化する為のテクニックではないという事です。
これは重要な認識です。

願望実現の為に引き寄せをやっているのに、引き寄せは願望実現のテクニックじゃないってどうことだ?と疑問に思われるかも知れませんが、引き寄せの法則というのは重力の様な宇宙に働いている力なのです。
ですから、その法則に合う様に自分の状態を変化させるという事になります。
自分の状態を変化させる事が、引き寄せのテクニックではあるのですが、引き寄せの法則という宇宙の法則があり、引き寄せの法則に合わせるために様々なテクニックを使っているのだという事を理解しておいた方が良いという事です。

望むものを引き寄せているのではなく、自分の在り方にふさわしい現実を引き寄せている

望むものを引き寄せるのではなく、自分の在り方にふさわしい現実を引き寄せているのです。
在り方というのは、端的に言えば精神状態や生き様ですね。
また、何かの願いを叶えたいと思って引き寄せを使おうとするということは、その人の立ち位置は、願いは叶っていないという事になります。
つまり、願いは叶っていないという在り方ですから、願いが叶っていない現実が引き寄せられてしまいます。
これが、なかなか厄介なことではありますね。

ではどうすれば良いのか?という事ですが、「既に願いは叶っていると氣付く事」が必要になります。
それは、見かけ上、願いは叶っていなくても、既に願いは叶っていると分かっているという事です。
この領域に達していれば、当然の様に具現化されます。

そういう事もあって、アファメーション等では既に願いが叶っている状態の言葉を使う訳ですね。
アファメーションによって心の底から、本当に既に願いは叶っていると思えれば、願いが叶った現実が具現化されるという流れです。
でも、なかなかそこまで思い込める人は少ないので、引き寄せが上手く行く人と上手くいかない人が出てしまうという事です。

どんな願望にするのかも宇宙に委ねてしまう

それを回避する為に、もう個別の願望も宇宙に丸投げしてしまうというやり方もアリだと思います。
その場合、幸せで在ることのみを意図します。

幸せになりたければ幸せで在ること

幸せというのは在り方であって、何かをすることで幸せになるというものではないのです。

多くの人は、良い出来事が起きるから幸せを感じると考えていますが、実は因果関係は逆なのです。
現実は自分の精神状態によって引き寄せられてきますから、幸せを感じている事によって、幸せを感じる様な出来事が引き寄せられてくるのです。
幸せ感というのは、喜びや愛、祝福、感謝の氣持ちな楽しい氣持ちと言えると思います。

幸せを感じている自分の在り方が、幸せな現実を引き寄せます。
いつもイライラしていれば、イライラする現実が引き寄せられてきますし、いつも喜んでいれば嬉しい現実が引き寄せられます。
それくらいシンプルです。
ですから、いかに幸せ感を感じられる様になるかが、良い現実を引き寄せられるかの核心になる訳です。

既にもっているものに意識を合わせ、それが在ることに感謝すること。
既にとても豊かで在ることに氣付くこと。
そういう意識で在ることで、幸せな現実が引き寄せられてくるのです。

それが、引き寄せの法則に上手く合わせた生き方です。

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